料理なんて簡単なのだ

「料理はどうも苦手、、、」と思っていませんか?
思っているだけじゃ、上手にはなれません。
最初からお母さんみたいにテキパキできるわけないし、
冷蔵庫の中にあるものでチャチャっとなぁんて無理ですよぉ。
だから気楽にね。料理はコツと慣れです。

料理のコツ

1.調味料はちゃんと計る
料理教室に通ったときに学んだことです。
面倒がらずにちゃんと計りましょう。計れば絶対においしいものができます。
目分量は慣れてからです。
例えば「砂糖、塩大さじ1ずつ」のところを目分量で、砂糖少なめ、塩多めにしてしまったら、、、
しょっぱくて食べられません。
よく作る料理は調味料をこんな風に和紙の葉書に色えんぴつで書いて貼ってあります。
2.材料は全部切っておく
野菜やお肉は最初に全部切っておきましょう。
そして落ち着いて、調理にとりかかりましょう。
切りながら炒めたりしていくと、こげたりしますよね。
3.調味料は合わせておく
調味料が連記されている場合は、全部合わせておきましょう。
計りながらだと大変です。特に中華料理は手早さが大切。
切っておきたものをじゃんじゃん炒めて、一気に味付けしましょう。中華はずっと強火でね。
4.薄めに味付けする
後で濃くすることはできても、薄くすることは難しいです。
ちょっと薄めに味付けしましょう。
「ちゃんと計るに矛盾してる」なんて言わないでね。
気持ち薄めにね。
5.手順を最初に考える
レシピが決まったらどれから作るかちょっと考えてね。
基本的には煮物とか時間のかかるものから作りましょう。
サラダやお惣菜など冷めて食べるものも先に作るほうが楽です。
煮物をお鍋にかけている間に、次にうつりましょう。
炒め物は最後に作ってアツアツで。

 

 一つの材料が、色んな味になるから料理って面白い。

実家の人も、一人暮らしの人も、彼の家で作る人も、

誰かに実験台になってもらいましょう。食べてくれる人がいれば、

頑張れる!

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