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maiBOOMのバックナンバーです
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| 【BOOK】 サウスバウンド >>感想はこちら |
【BOOK】 陰日向に咲く >>感想はこちら |
【BOOK】 ガール >>感想はこちら |
【BOOK】 東京タワー >>感想はこちら |
【BOOK】 ハルカ・エイティ >>感想はこちら |
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| 翻弄な父に振り回されて、中野から沖縄に移り住むことになった二郎。 社会、学校、友達、家族、環境問題。。。色々なテーマが盛り込まれた爽快でダイナミックな本です。 |
劇団ひとりさんの処女作です。 笑いあり、ほろっとする場面ありの、 さらっと読める短編集。 オススメです。 |
働く女性、特に30代にオススメ! 優しくて気分爽快な5編の短編集です。 元気になれる一冊。 |
本屋大賞1位に輝いた作品。 言葉にできない感動をくれます。母の愛、母への愛。 噂どうり、泣けます。。。 |
戦前、戦中、戦後を前向きに生き抜いた一人の女性の話です。ハルカさんの逞しさ、清々しさ、可愛らしさに日本人女性の良さを感じました。憧れます。 |
| 【BOOK】 告白 >>感想はこちら |
【BOOK】 きみの友だち >>感想はこちら |
【BOOK】 はるがいったら >>感想はこちら |
【BOOK】 その日の前に >>感想はこちら |
【BOOK】 100回泣くこと >>感想はこちら |
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| 河内十人斬りという実話をモチーフにした大作です。 後半の事件を起こす場面からクライマックスに向けてのスピード感は圧巻です。 主人公の熊太郎を好きにならずにはいられない。。。 |
女の子同士の関係をリアルに描いた傑作です。 小中高校生に読んで欲しい、「友だち」について何かを感じられる超オススメ本です。 |
完璧主義の姉と何事にも熱くなれない弟。そんな二人の日常が老犬ハルの介護を交えて書かれています。優しくて読後感の良い本です。 | 「死」と向き合う4つの短編と長編からなる作品。 胸を締めつけられる言葉の数々。 悲しくて切ないけれどもふんわりと優しく包んでくれる読後感です。 |
死を静かに受け止めること、時間をかけて普通の生活に戻してゆくこと。 まるで当たり前に誰にでも訪れることのように描かれています。 悲しくて優しい、泣ける本。 |
| 【BOOK】 つきのふね >>感想はこちら |
【BOOK】 いつかパラソルの下で >>感想はこちら |
【BOOK】 ナラタージュ >>感想はこちら |
【BOOK】 チルドレン >>詳細はこちら |
【BOOK】 容疑者Xの献身 >>詳細はこちら |
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| 中学生の主人公さくら、友人の梨利と勝田くん、智さん。その年頃だからこその悩み。心が病んでしまったらしい智さんを助けるために力を尽くすさくらたち。 みんなひとりで生きているわけじゃないんだね、と優しくなれる1冊です。 |
厳格だった父の亡き後、過去を知るために兄妹と佐渡島に行く野々。恋人や親戚、久々の兄妹との関わりの中で父を卒業し、自分と向き合うことができるようになってゆく。 心が温かくなる、爽やかな読後感をくれる一冊です。 |
大学生の泉と高校時代の顧問である葉山の恋。 断ち切りたくても切れない想い。 切ない気持ちを見事に描いた作品です。 |
5つの短編を通して書かれる「陣内」という人物の生き方から、親子について考えさせられます。 ほのぼのとしていて、くすっと笑える作品です。 |
東野圭吾さんの最新作。数学が生きがいだった石神がもくろむ愛する女性のための完全犯罪を、草薙刑事と湯川助教授が解く。 素晴らしいトリックと純愛。傑作です。 |
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| 母親から心理的虐待を受け、声が出なくなったあすか。祖父母の家に預けられ、自然の中で愛情たっぷりに過ごし強い気持ちを取り戻してゆく。 | 息子が死の淵に、父の若い頃にタイムスリップ。投げやりな生活をしている父は彼との出会いで人間として成長してゆく。 ありがちなテーマで厚い本なのにぐいぐい引き込まれます。東野さんの力量に圧巻。 |
様々な業界の成功者、プロたちの言葉がたくさん書かれています。心に残る言葉がきっとあるはず。 | 少し変わっているけど、絵に描いたような幸せな家族。
そんな家族がある事故で崩壊してゆく。
幸せな時もそうでない時もそばに犬の「サクラ」がいた。
そして、「サクラ」と共に再生してゆく。 |
ごく普通の主婦、敏子。これからのんびりと過ごそうとしていた矢先、夫が倒れそのまま亡くなってしまう。
亡くなってから知った夫の秘密。友人、子供たち、との関係。 たくさんの今まで知らなかった世間。戸惑いながらも、少しずつ逞しくなってゆく敏子。清々しいです。元気をもらえます。 |
| 【BOOK】 流しのしたの骨 >>詳細はこちら |
【BOOK】 そのときは彼によろしく >>詳細はこちら |
【BOOK】 袋小路の男 >>詳細はこちら |
【BOOK】 永遠の出口 >>詳細はこちら |
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| タイトルに反して優しくほのぼのとした、一つの家族の日常が書かれた本です。 何か大きな出来事が起こるわけではなく本当に日常なのですが、その中にある家族の絆やのんびりと時間が過ぎる感覚が気持ちよいです。 |
『いま会いにゆきます』の作者市川拓司さんの本です。「読んだ後抱きしめたくなる本」の3本指に入るかも。親子愛、純愛、発せられる言葉が胸を熱くします。 | こんな風に人を想い、愛し続けることができるでしょうか。12年間、指一本触れない相手の全てを愛し続ける。時々語られる彼の立場からの言葉が面白い。 | 一人の少女の子供から大人になるまでが書かれています。つらかったこと、切なかったこと、嬉しかったこと。足早に書かれているのにツボを押さえとてもリアルで、全ての女性が共感できる本だと思います。これも昨年の本屋大賞4位 | 2005年本屋大賞2位。若年性アルツハイマーが少しずつ進行してゆく様子がリアル。ラストシーンは思い出すだけで泣けてきます。 |
| 【CD】 ウルフルズ9 >>詳細はこちら |
【BOOK】 夜のピクニック >>詳細はこちら |
【BOOK】 センセイの鞄 >>詳細はこちら |
【BOOK】 暗いところで待ち合わせ >>詳細はこちら |
【BOOK】 デッドエンドの思い出 >>詳細はこちら |
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元気が出ます。 家でもドライブでも最近いつも聴いているアルバム。 CMなどで使われている曲もあって親しみがもてます。 特に最初のバカサバイバーが好き。 |
2005年本屋大賞を取った本です。高校最後の行事、一晩中歩くという歩行祭。貴子と融の心境の変化、二人をとりまく友人、瑞々しい時。あの頃を思い出してくすぐったいような、うらやましいような、気分になります。万人にオススメできる素晴らしい一冊。 | 38歳のツキコさんと高校時代の国語教師の恋愛物語。優しくゆったりとした話です。二人のやりとりが可愛くて切なくて、最後は涙がでました。 | 殺人犯として追われるアキヒロは目が見えないミチルの家に身を隠す。 とても心温まるミステリーでした。私のお気に入りの一冊に加わりました。 |
よしもとばななさんご自身が今までで一番好きな作品。といってはばからない短編集。じんわりと主人公の女性の気持ちを書いています。 |
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【BOOK】 博士の愛した数式 >>詳細はこちら |
【BOOK】 働きマン >>詳細はこちら |
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| 5つの、東京で暮らす若者の話。話をつなげるのは大きなリュックを背負った兄弟。読み進めてゆくうちに兄弟の行く末が気になってきます。清々しいラストがとても気に入りました。 |
田口ランディの作品。4つの作品で構成されています。全て富士山がからみますが、最後の「ひかりの子」がとても良かったです。 最後に癒されました。 |
血の繋がらない親子の関係を、優しく書いた作品。主人公、育生と小粋なお母さんのやりとりが読み手の胸を温かくしてくれます。もう一つ収録されている「7'blood」という作品にも涙しました。 | 2004年本屋大賞を受賞した本です。事故で80分しか記憶がもたない博士と主人公、その息子とのやりとりが切なくてさわやかで、優しさあふれる本です。 | R25で紹介されていた漫画です。仕事バリバリの主人公松方弘子がおしゃれでかっこいい。がんばって働く女性にオススメの本です。どこにでもいるタイプの同僚たちも面白い。 |
| 【BOOK】 幸福な食卓 >>詳細はこちら |
【BOOK】 問題な日本語 >>詳細はこちら |
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| 自殺未遂した父、家出中の母、元超天才児の兄、そして私。 はたから見ると最悪な家庭環境だけどすごく温かい家族。読み終わった時にいつまでも優しい余韻が心に残ります。ここ最近読んだ本の中で一番のお気に入りです。 |
「ていうか」 「みたいな」 気になる日本語は合っているのか?真面目に解説してくれます。挿絵の漫画が面白い。 |
だらだらした自分とさよならするための、簡単にできる60の項目。漫画がかわいいし、面白いので楽しく読めます。その気にさせる一冊です。 | 澄んだ声に聞きほれます。1曲目の『思いがかさなるその前に』が好き。全体的にちょっと懐かしい感じのする歌詞と曲調。 | ネットショップ系で売れている本。ポイントを押さえて書かれているのでわかりやすい。ネットショップでなくてもサイト運営者には参考になる本だと思います。 |
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| イギリス片田舎に住む女性連盟のメンバーが白血病撲滅のため人肌脱ぎます。実際にあったヌードカレンダー作成のお話。可愛くてほのぼのします。 | メキシコの画家フリーダの生涯。「フリーダ・カーロ−引き裂かれた自画像−」を読んで絶対見たかった映画です。フリーダの描く不思議な世界は観る人、特に女性の気持ちを引き付けます。 | 会社の新人くんから借りて読みました。当たり前で大切なこと、が読みやすく書かれています。著者の優しさも感じられる気持ちのよい本です。 | わがままで横暴な「彼女」はすっごく可愛いい。笑えますが後半は涙が出ました。韓国でかなり人気があった映画というのもうなずけます。 |
「感動は思い出すものである」 読みやすいけどたくさん『気づき』がちりばめられた本です。感動プロデューサという職業があるんですねぇ。 |
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